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第十回中国(長春)国際モーターショー記者会見
2013-06-17
 一、   第十回中国(長春)国際モーターショーの全体配置 

第十回中国(長春)国際モーターショーは2013712日から 21日にかけて長春国際会議展示センターで開催することになる。そのうち、712日はメディア貴賓日、713- 14日は専門観客日、715- 21日は一般公開日となる。 

今回展示会の主催者:中国国際貿易促進委員会、中国自動車工程学会、中国自動車工業協会、吉林省人民政府、長春市人民政府

運営側:中国国際貿易促進委員会長春市委員会 

特別後援:中国国際貿易促進委員会自動車業界分会 

執行部門:長春百瑞国際展示グループ有限公司 

第十回中国(長春)国際モーターショーは「車に夢を載せ、未来を成就する」をテーマにし、「自動車産業の振興、国際自動車名城の構築」を主旨にする。第十回中国(長春)国際モーターショーを国内一流の自動車専門展示会に位置付け、国際化、専門化、ブランド化の特徴を強調し、自動車貿易、技術交流、投資協力、文化融合のプラットフォームとして、世界級の自動車産業基地の建設を加速し、長春国際自動車城を構築するために大きな役割を果たすことになる。 

第十回中国(長春)国際モーターショーは全世界に自動車工業が科学技術革新における新たな成果をはっきりと示されることになり、その集中的に我が国自動車工業の自主的イノベーション成果、特に新エネルギー、新動力自動車の分野における新しい突破をを展示し、わが国自動車工業の持続的発展の能力と前景を表すことになる。今回のモーターショーは国内外の主流自動車グループや自動車ブランドは全部出展されることになっており、展示総面積は19万平方メートル、出展車は1000台になる見込みだ。具体的な展示配置は次の通りだ。 

長春国際会議展示センターの1-8号館は乗用車のパビリオンになる。

1-5号館環状廊下や2-5号館連結廊下は自動車用品や部品のブースになる。

6つの屋外完成車ブースは、それぞれバス、商用車、特殊車、改造車、工事車、屋外乗用車のブースになる。

二つの屋外メディアブースは、それぞれ標準ブースと特装ブースになる。 

二、第十回中国(長春)国際モーターショー準備作業の進捗状況 

(一)  出展募集や展示組織は全面的に実行 

執行委員会弁公室の積極的な前期準備を経て、第十回中国(長春)国際モーターショーは効果が著しく、特色が鮮明で、内容が豊富な展示会になり、歴代よりも大きな突破を実現することになる。具体的には以下のいくつかの特徴がある。

第一は、面積が最も大きく、出展商社が最も多く、ブランドがもっとも広く、ランクが最も高いことだ。今回の展示会は国内外から130社余りの重要な自動車メーカーが参加することになる。出展企業はアメリカ、ドイツ、日本、韓国、フランス、イタリア、イギリス、スペイン、台灣など十数カ国地域から来る予定で、出展車両は1000台になる見込みだ。その中の輸入車は20%ぐらい、合弁企業の製造車は50%ぐらい、自主車は30%ぐらいを占める。大衆、GM、フォード、BMW、ベンツ、現代起亜、ホンダ、日産、トヨタなど国際主流自動車の生産メーカーは強力な品揃え及び高標準内装で今回の長春モーターショーに参加することになる。

第二は、自主ブランド車、新エネルギー車、新動力車の展示が目立つことだ。今回のモーターショーは国内主流の自動車メーカーの自主ブランド車及び各メーカーの電気自動車、ハイブリッド自動車、新エネルギー自動車など省エネ環境保全車の展示を推し出すことになる。一汽グループ、北汽グループ、上汽グループ、広汽グループ、東風自動車、長安グループ、吉利グループ、奇瑞自動車、華晨グループ、長城自動車、江自動車、東南自動車など国内主流の自動車メーカーはコンセプトカー、新エネルギー車、発動機及び動力アセンブリシステムを持ってきてオールラウンドの展示を行うことになる。

第三はコンセプトカーが新発売の自動車と競い合うことで、スポットライトの車種は精彩を放つことだ。今回のモーターショーも新車種の出展が史上最多で、新型車の出展総台数は80%ぐらいに達し、コンセプトカーと新エネルギー車は50台以上に達し、新車市場や情報発表会は80回を超える見込みだ。

第四は豪華高級ブランドは長春国際モーターショーのクラスをはっきりと表すことだ。高級車館は例年通りモーターショーの最大のスポットライトだ。今回モーターショーの期間に、世界の三大トップキャンピングカーブランドのロールスロイス、ベントレー、マイバッハ、八大スポーツカーブランドのフェラーリ、マセラティ、ポルシェ、ランボルギーニ、スパイカー、ロータス、ケーニッグゼグ、カールウェルテルはそろって長春に集まる。またベンツ、BMW、アウディ、アキュラ、インフィニティ、レクサス、ランドローバー、ジャガー、キャデラック、ボルボなど世界級の高級車はこぞって登場する予定だ 

(二)  宣伝工作は全面的にスタート 

今回モーターショーの宣伝工作は「全国に目を向け、東北三省を被覆し、重点は当省市にある」のを指導思想とし、しっかりと「自動車産業の振興、国際自動車名城の構築」という主旨をめぐり、モーターショーの宣伝をプラットフォームとして、さらに長春の自動車産業を宣伝し、自動車城文化をプロモーションし、全国一の文化薀蓄のあるモーターショーを構築する。

今回モーターショーを社会向けに盛大に推しだし、影響を拡大し、国内外における各界が積極的な参与を引き付けるために、執行委員会は、第十回モーターショーに対してオールラウンド、多角度、シリーズ化の報道を行うことになる。長春モーターショーというわが市の自主的ブランド展示会を宣伝すると同時に、長春を宣伝し、長春をプロモーションする目的に達成すべきだ。一つは、中央テレビ及び中央直属メディアで長春モーターショーを広く宣伝し、長春モーターショーが国際や国内における影響力を高めることだ。二は東北地方で宣伝連動を強めることで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットなどのメディアを通じて東北地方でオールラウンド、立体的に長春モーターショーを宣伝することだ。三はわが市におけるニュースメディアの積極性を充分に引き出して、良好な世論雰囲気を作り出し、全市を挙げて長春モーターショーを支持し、関心する良好な局面を形成させることだ。四は積極的に国際、国内メディアがモーターショー見学に来られるように引き付けて、メディアのブース互換など協力方式で、さらなる多くのメディアや記者が長春に宣伝や報道を行うように努めることだ。 

(三)  社会公共サービスの仕事は新しい段階へ 

  一は安保面のことだ。安保センターを設立し、その内部で撮影などのネットシステムを利用して展示センターを全面的に監視することで、治安防犯事件の発生、緊急事件の処理能力を向上させることになる。二は飲食面のことだ。出展者と観客に休憩や食事の便宜を図るために国際基準によって室内、屋外レジャー飲食区域を設置する。三はドアコントロールシステムのことだ。国際で最先端なオーストリアドアコントロールシステムを使用して、会期中の参会賓客が出入り順調と各専門データの正確統計を保証する。四は展示場サービス面のことだ。国際基準によってパビリオンの内外に指示マーク、展示場看板など設置する。展示場外で適切な場所に休憩エリアを設置して、来場者に良好な休憩環境を提供する。