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第三回中国長春国際モーターショー
2008-10-13

 中国長春国際モーターショーは中国国際貿易促進委員会(中国国際商業会議所)から長期批准を受けた国内著名モーターショーであり、展示会は中国国際貿易促進委員会、中国機械工業連合会、中国商業連合会、中国自動車工業企業協会、中国自動車工業総公司、吉林省人民政府と長春市人民政府が共同開催した。第三回中国長春国際モーターショーは2003年7月15―22日長春で開催された。

 

 今回のモーターショーは集中的に国内外の自動車工業の新製品、新技術を展示する国際的な業界の盛会となった。今回の自動車の博覧会の展示の面積は10万平方メートルであった。展示に参加する品種は乗用車、トラック、客車、スポーツカー、コンセプトカー、軍用車、特殊車、部品とサービス類産品。展示に参加した車は412台であった。日本、韓国、米国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スウェーデン、オーストラリア、イギリス、スペイン、シンガポール、マレーシア、カナダ、オーストリア、ベルギー、オランダ、タイ、ニュージーランド、クウェート、カザフスタン、台湾、香港、マカオの24の国家と地区の自動車メーカーが展示に参加した。自動車及び部品の展示に参加した企業は100社余り。国外メーカー9社が直接展示に参加した(ベンツ、ボルボ、フォルクス・ワーゲン、アウディ、本田、シトロエン、BMW、ルノー、クライスラー)。面積は10000平方メートル、国外企業のアジア区代理店4社が展示に参加、国外ブランド24、初めて長春で5台のコンセプトカーが展示され、国内乗用車42社、トラック15社、客車13社、部品メーカー720社、サービス類企業110社が参加した。8日間の充分な展示により、今回のモーターショーは国際自動車工業の先進的な成果とハイテクの交流、展示、競争の大会として、意義深く真に国際性のある自動車の盛会となった。

 

 今回のモーターショーは特色が鮮明で、内容豊富な自動車文化の盛会であった。“中国自動車工業50周年記念座談会”、“一汽定礎式50周年記念及一汽発展支持大会”、 全国各地のトップクラスのモデルを集めて開催する“モーターショー・コンパニオン大会”、国内優秀水準を体表する“全国自動車ラリー選手権大会”;“

自動車工業50年史回顧、自動車業種発展動向探索、自動車産業情報交流、自動車生産技術切磋”をテーマとする“中国自動車・長春フォーラム”が開催された。