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第二回中国長春国際モーターショー
2008-10-13

 第二回中国長春国際モーターショーは中国国際貿易促進委員会の許可を経て、中国の貿易促進会、中国機械連合会、中国商業連合会、中国自動車工業総公司、吉林省人民政府、長春市人民政府が主催し、2001年8月23日――8月29日に吉林長春で開催され、期間は7日間。今回の展覧会は交流と創新をテーマとして充分に体現し、協力強化、共同発展の主旨を実現した。全面的に中国の自動車工業発展と拡大を促進し、国際社会との全面的接触加速に積極的な作用を果たした。

 

 今回の自動車博覧会には世界の名車が集まり、自動車工業の輝かしい成績を展示する盛会となった。今回の博覧会では、フォルクス・ワーゲン、アウディ、ダイムラー・クライスラー、BMW、現代、トヨタ、日産、フォード、GM等18社の世界で有名な自動車企業が100数種の新車、一汽、二汽、上海自動車、東風、天津自動車、北京自動車など72社の国内有名自動車企業の製品がそれぞれ五大展示館、二つの大室外展示場、そして18の展示区で華やかに登場した。展示した車には最新型の一汽フォルクス・ワーゲンの“ボーラ”、神竜、ピカソなどの各類の乗用車とジープ、リムジン、専用車、特殊車、トラック、軍用車など500数台、展示面積は7.5万平方メートルに達し、今回の自動車博覧会は国際自動車工業の先進的な成果の大交流、大展示、大競技となり、自動車界のオリンピックと称することができよう。

 

 関連部門の調査によれば、博覧会の期間に500数軒の自動車生産企業及び部品企業が博覧会に参加し、1300数名の新聞記者、20数万の業界人が参加した。博覧会に参加したメーカーのうち、40%は合資企業、30%は国外企業、20%は国内企業であった;博覧会の自動車販売の統計のうち、現場販売37%、博覧会後購入18%、契約締結14%。 

 

 展示会の期間、現場で自動車1000数台の取引が成立し、取引高は4億元余りであった。期間中開催した項目協定で、昌信自動車ボックス、無電解ニッケル・リン化液など合わせて19項目が締結され、契約金額は22億人民元。

 

 今回の博覧会に参加した世界各地の報道人は1300数名、それぞれ北京、上海、広州、深セン、重慶、武漢、瀋陽、ハルビン、貴陽、南京、江西など自動車生産が支柱産業として発達している都市から来た。国際的メディアは米国、ドイツ、日本、韓国、フランス、イタリア、スウェーデン、イギリス、スペイン、カナダ、オーストリア、ロシア、トルコなどの国から来て現場で取材しさまざまな報道がなされ、記者たちは展覧会を参観した。中国中央テレビ1Ch、2Chと現地の新聞雑誌社、新聞社、ネット運営会社、ラジオ放送局、市長フォーラム参加都市の数百人の記者も詳しく展示会を報道し、メディアの数、記者人数の多さでは我国初であった。