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ナラタケ
2015-06-16
  ナラタケは、ハラタケ目シメジ科ナラタケ属のキノコで、最近までやっと栽培の方法が確立されたばかりで、「山珍」という異名をとっていました。また、ここ東北地方では、「東北第四の宝」と呼ばれています。食感は柔らかく、味が繊細なナラタケは栄養が豊富で、一部の先進国では高級食品として扱われています。傘のような見た目で、最初は淡い黄土色、だんだんと色が濃くなっていきます。7月~8月ごろ、樹木の下や根の部分、倒木などに生えます。一般的に浅山区の榛柴崗村に多く分布しているため、中国名は「榛キノコ」といいます。