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ハシバミ
2015-06-16
  ブナ目カバノキ科ハシバミ属のハシバミは、山板栗、尖栗、棰子などとも呼ばれます。世界には20種類ほどのハシバミがあり、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ大陸に分布しています。中国には8種類のハシバミと2種類の変種が、東北、華東、華北、西北、西南地区に分布しています。ハシバミは食べてよし、木材にしてもよしの優良品種で、その果実は栗に似ており、かたい殻の中には白い実が入っており、香りがよく、よく油脂分を含んでいます。食べるとふわっと香りが広がり、口の中に長く残る後味もたいへん美味です。そのため、人々は好んでこの実を食べ、「ナッツ界の王様」と呼ばれています。アーモンド、カシューナッツ、クルミと並び、「4大ナッツ」とも呼ばれています。