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旅行スポット(偽満皇宮博物館)
2008-09-19

  偽満皇宮博物院は偽満皇宮旧祉上に建設された宮廷遺跡型博物館である。偽満時期の文物、文献、絵図資料が主要な収蔵対象で、日本が我国東北を侵略した歴史、偽満州国史、偽満宮廷史を主要な研究内容とし、偽満州国皇宮旧祉を媒体として、陳列展覧を手段として、「偽満皇宮原状陳列」「皇帝から公民へ」「九・一八を忘れるな」などの基本陳列とテーマ展覧を掲げ、日本の中国東北武力侵攻、ファシスト的植民地統治の罪悪を推進したことを暴露し、溥儀を首長とする偽満傀儡政権が自己の栄達のため売国し、日本に忠誠を誓って、皇帝となることを甘んじて受け、東北人民を奴隷にして殺害した罪を暴露する。また溥儀およびその“皇后”“妃”たちの宮廷生活を展示している。多くの人々、特に青少年に近代史教育と愛国主義教育を行い、民族精神を奮起させ、民族の力を凝集して、世界平和を維持し、共同発展を目的として追求している。

 偽満皇宮博物院は1962年に成立し、後に吉林省博物館所属となり、1982年に建物を復元し、1984年に正式に対外開放し参観者を迎えた。館名はもともと吉林省偽皇宮陳列館だったが、2000年に長春市政府所属管理となり、2001年2月18日に偽満皇宮博物院と改名した。現在、保護範囲は13.7万平方米、そのうち展覧面積は4.7万平方米である。現在の職員は161名、院所蔵文物は二万件近くにおよぶ。開館より今まで国内外の参観者延べ500万人が訪れ、国家AAAA級旅行景区に指定され、全国優秀愛国主義教育基地となっている。

 当該博物館は、占地面積12ヘクタールで、偽満州国傀儡皇帝愛新覚羅・溥儀の宮殿があり、溥儀は1932年から1945年までここに居住していた。偽満皇宮の主要建築は黄色の瑠璃瓦で屋根を覆われた小型の二階建で、勤民楼と輯熙楼と同徳殿を含む。この三つの小建築の風格は独特で、中国式と西洋式を結合したものである。

 偽皇宮は政治活動を行う場である外廷と日常生活を行う内廷の両部分に分かれ、現在はそれぞれ偽満皇宮陳列館と偽満帝宮陳列館となっている。外廷(皇宮)は溥儀が政務を処理した場所で、主要な建築は勤民楼、懐遠楼、嘉楽楼で、勤民楼は溥儀が公務を行った場所である。そのほかに花園、築山、養魚池、プール、テニス場、ゴルフ場、馬場があり、さらに書画庫等その他の付属地がある。内廷(帝宮)は溥儀およびその家族の日常生活区域で、そのうち輯熙楼は溥儀と皇后婉容の住居で、日常起居する場所であった。同徳殿は“福貴人”の居場所で、ほかにも娯楽施設があった。現在では、帝宮の一部分が吉林省博物館に移動され、高句麗、渤海、遼、金など東北地方に成立した封建王朝史料として展示されている。

    交通:80路、264路、225路、114路、256路、276路、287路、236路、318路、257路、125路。

    園区共通券(偽満皇宮/馬場/東北淪陥史陳列館)

    成人: 80 元/人

    馬場入場券

    成人: 10 元/人

    東北淪陥史陳列館入場券

    成人: 20 元/人

    住所:長春市光復北路5号

    電話:0431-82866611

    FAX:0431-82844149

 

 

 

 

 

 

 

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