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2017・第十一回中国長春避暑祭は盛大に開催
2017-06-21

2017年消夏避暑市民休暇シーズンがスタート

2017年消夏避暑全民休暇シーズンがスタートする。

劉国中氏が活動で挨拶した。

  621日の夜、「色彩な吉林、涼しい夏」という観光ブランド発表会並びに2017年消夏避暑全民休暇シーズンがスタートし、第11回中国長春消夏祭が開催した。吉林省と長春市のリーダーの劉国中氏、黄燕明氏、李龍熙氏、李晋修氏、劉長龍氏、賈麗娜氏、またロシア、日本、フランス、米国在中国使節、世界LOPPETスポーツ組織の総裁であるアイプボール氏などが記者会見に参加した。吉林省委員会副書記、吉林省劉国中氏が活動で挨拶した。

 

  紹介によると、2017年消夏避暑市民休暇シーズンは3ヶ月をわたり、第11回長春消夏祭、2017年中国長春北東アジア文化観光ウィークなど120項以上の活動が含まれ、全力に「爽やかな吉林22℃の夏」という観光ブランドをつくる。

 

  記者会見では、インターネットでの人気ランキングによって、吉林省は最も吉林の夏の特色を代表することができる「有名都市、有名風景、特色美食」を打ち出した。その中に、吉林省の十大消夏避暑有名都市は長春市、吉林市、通化県、輝南県、集安市、撫松縣、臨江市、敦化市、琿春市、安図県である。吉林省の十大消夏避暑有名風景区は長白山風景区、長春浄月潭風景区、敦化六鼎山風景区、吉林松花湖風景区、通化龍湾群風景区、集安高句麗風景区、長白天鵝風景区、松原査幹湖風景区、白城向海風景区、万達長白山国際休暇エリアである。吉林省の十大消夏避暑特色美食は鼎豊真ケーキ、老韓頭鶏のスープと豆腐串、ウーラ満族火鍋、李連貴ベーコン餅、正紅旗焼き鳩、顧大焼き羊、集安高句麗火の盆、松原モンゴル族のピザ、延吉冷麺、延辺豊茂焼肉などである。

 

 会議では、四つの吉林省夏観光路線を発表し、即ち長白山観光、長春-吉林環状線休暇観光、草原湿地生態観光、森林健康養生休暇観光などである。

 

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