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2017・第十回中国(長春)国際民間芸術博覧会が開催
2017-08-03

 

 

 

 

 

 

 

  第十回中国(長春)国際民間芸術博覧会は中国民間文芸家協会民間文化芸術交流センター、中国民間文芸家協会手芸発展促進会、長春市人民政府外事弁公室より支持され、吉林省文化産業促進会、吉林省インターネットマスメディア株式有限会社、華商月刊雑誌社、北京華夏民博会展有限会社より主催され、吉林民博会展サービス有限会社より運営される。

 

  今回の博覧会は6つの主題展示館を設置する。1号館は山花賞受賞者、国家レベル以上の受賞者、国家レベル工芸美術マスターの作品と主題とする。2号館は紫砂陶器芸術、四つの有名な硯、四つの有名な刺繍を主題とする。3号館は宝石・玉石、四つの有名な彫刻を主題とする。4号館は木の彫刻、根の彫刻、硯・墨・筆・紙を主題とする。5号館は書画・茶道・絵、紅木の家具を主題とする。周りの廊下は国際芸術精品を主題とする。室内展覧館の総面積は3万平方メートルで、12000の標準ブースに相当する。

 

  展覧会の間、中国のベテラン専門学者の鑑定活動を行う。83日-5日吉林省内の一部分の収蔵鑑定士が市民と収蔵愛好者に無料鑑定を提供する。86日に組織委員会が集めた全国有名な収蔵鑑定士である蔡国声氏、単国強氏、荆治中氏が現場で選ばれた収蔵品を鑑定する。また、高齢者、身体障害者、軍人の家族、貧困家庭と教員は無料で入場することができて、プレゼントをもらえる。他に、ボディーペインティング撮影活動が行われ、ボディーペインティング士はモデルの体で民間芸術を主題するペインティング作品をつくる。

  今回の展覧会は「伝承、高揚、革新、発展、繁栄」を主題にして、「民間芸術を見つけて、民間芸術の風采を展示し、民間芸術成果を交流し、民間芸術市場を養成し、民間芸術有名都市を構築する」を主旨にして、「職人精神」を栽培して高揚し、民間文芸の発展、繁栄を推進し、国家レベル、国際性、特色あるハイレベルの芸術博覧会を行う。

   

                     

 

                     

 

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