一汽紅旗、11月の販売台数が3万9600台を突破 新エネルギー車、2カ月連続で1万台突破

時間: 2023-12-11 10:49 情報源: CCFAO
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 中国一汽によると、紅旗ブランドの11月の小売販売台数は39600台を突破した。新エネルギー車の小売販売台数は過去最高を更新し、2カ月連続で1万台を突破した。


今年10月、紅旗ブランドの小売販売台数は37200台に達し、新エネルギー製品の小売販売台数も初めて1万台を突破した。現在、一汽紅旗ブランドが販売している新エネルギー製品には、大型SUVの紅旗E-HS9、中型セダンのE-QM5などの純電気製品が含まれる。また先ごろ紅旗ブランドはコンパクトSUVの新車「HS3」の油電ハイブリッドモデルを発表し、価格は188800元だった。1.5Tエンジンをベースにしたオイル・パワー・ハイブリッド・システムを搭載しており、将来的にはプラグイン・ハイブリッド・モデルを投入する予定だ。


このほか、一汽紅旗の新型電動中型セダン「紅旗E001」が今年の上海モーターショーで初公開され、すでにブラインドサービスの受注を開始している。紅旗E001は、航続距離が600-800キロメートルの電気中型セダンとして位置づけられている。情報によると、10月中旬に「EH7」の名称で申告を終え、ボディサイズは4980mm×1915mm×1490mm、ホイールベースは3000mmに達したという。動力については、同車にはシングルモーターとツインモーターの2種類があり、シングルモーターは253KW、ツインモーターはそれぞれ202KW253KWで、総合出力は453KWに達する。