ポイントの掲示   情報化と工業化が深く融合している今では、我が市の外向型経済レベルをさらに向上させ、我が市の企業を引率して情報化環境を造り上げ及び競争能力を向上するために、長春市人民政府外事弁公室外国語ウエブサイト及び長春市人民政府外国語ウエブサイトは新規サービスの方式を作り出して、市政府外国語ウエブサイト資源を利用して、我が市における対外連携意向があり,輸出資質をもつ典型な企業、重点業種に焦点を合わせ、訪問により調査・研究を行い、長春市情報センター技術サポートに依拠し、市工商聯からの協力を得た上で、英語、日本語、ロシア語、韓国語、中国語バージョン《長春企業情報化サービスプラットフォーム》を開発、建設した。企業との協力を絶えず深めることを通じて、手を携え、共にオンライン「いつまでも閉幕せず」の長春企業展づくり、我が市の外向型企業のために区域経済協力に参与し、世界市場へ向かう橋梁を架けるを趣旨としています…… 
                   
企業概要
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中国第一汽車集団公司
 

中国一汽というブランド

 

  中国第一汽車集団公司(略称は中国一汽または一汽)は、中央政府直轄企業の一つで、国有特大型自動車製造企業である。一汽の本部は吉林省長春市にある。その前身は第一汽車製造廠で、工場名は毛沢東主席が揮毫(きごう)したもの。第一汽車製造廠は1953年から建設が始まり、1956年から操業を開始され、新中国の成立後初のトラック『解放』が製造された。1958年には新中国初の小型車『東風』と高級車『紅旗』が製造された。一汽の誕生により、中国の自動車工業の新たな歴史が幕を開けた。50年余りの発展を経て、一汽はすでに中国最大の自動車グループとなっている。世界のトップ企業500社にも入っている。

 

  一汽の生産台数と売上などはいずれも中国自動車業界の上位を数年連続で維持している。2010年の一汽の販売台数は255.8万台で、売上高は2927億元、『世界のトップ企業』では第258位だった。2010年『中国一汽』というブランド価値は653.32億元に達した。

 

企業概要

 

  一汽は18の部門に分かれて機能し、完全子会社28社、ホールディング会社18社を有している。そのうち上場企業が4社。それぞれ一汽轿车股份有限公司长春一汽富维汽车股份有限公司天津一汽夏利汽车股份有限公司启明信息技术股份有限公司となっている。

  主な業務は分野によって、研究開発、乗用車、商用車、部品、デリバティブ経済などに分けられる。一汽の従業員は13万2千人、総資産額は1725億元。

企業配置

 

  中国一汽グループの生産企業(完全子会社とホールディング会社)と科研院は全国の14の省、市自治区は18都市に置かれている。東北の奥地より渤海湾と胶東半島に沿い、長江の三角デルタ、海南島と広西、雲南、四川にまで進出し、東北と華北及び胶東、西南の三大生産基地を形成し、大中小型トラック、乗用車、ワゴン、バス、軽自動車など多彩で幅広いラインアップを展開し、完成車、本体や部品を生産している。

 

  中国一汽グループの本部は東北の奥地の吉林省長春市にある。一汽解放汽有限公司、一汽轿车股份有限公司、一汽-大众汽有限公司、一汽客有限公司、四川一汽丰田汽有限公司春丰越公司などの車両製造企業。一汽技術センター、機械工業第九設計研究院など製品開発と工場の設計研究機関。长春一汽富维汽车零部件股份有限公司、一汽铸造有限公司、一汽丰田(长春)发动机有限公司、一汽模具制造有限公司及び一汽进出口公司などはすべて長春にある。中国一汽の長春で生産された車両は、『解放』ブランドの大・中・小型トラック、『紅旗』のセダンと『奔騰』のセダン。『フォルクスワーゲン』ブランドのジェッタ、BMW、ゴルフ、Sagitar, MAGOTANCCセダン、『アウディ』ブランドのA4LQ5A6Lのセダン。マツダ6のセダン、『トヨタ』ブランドのLC200、ラウンドクルーザーカスタマイズスポーツカー、プリウスハイブリッドカーなどである。

 

  50年間における一汽の大中小型トラック、乗用車、ワゴン、軽自動車などの車種生産台数の累計は640万台、国内市場の開発を固めると同時に絶えず国際市場の開拓もしながら、徐々にグローバルマーケティングと調達システムを立ち上げてきた。アジア、アフリカ、欧州と南北アメリカ、五大陸のニーズに応じて会社、事務所機構を11社(組み立て工場も含む)作った。輸出車両の累計は32万台、販売収入は5.2億ドル、輸出入総額は60億ドルを超えている。

 

 

開発システム

 

  一汽グループには既存の複数の研究開発機構がある。研究開発分野は車両、アセンブリ(最終的な組み立て)、部品と製造技術に関わっており、先行技術開発と製品技術開発などの基礎研究は研究開発の深さをカバーしている。その中でも技術センターは一汽グループの核心的な研究開発機構だ。また中国の自動車業界で最も早く立ち上げた、最大規模の自動車製品研究開発と試験検査基地でもある。一汽グループは商用車製品、乗用車の製品及びアセンブリと部品の自社による研究開発の任務を引き受けている。天津、青島、無錫に支社機構を設けている。技術センターはずっと『コア技術を主体的に習得する』という自主的創造革新の発展を目標にしてきた。それは科学的に可能な限り持続する発展の自主的創造革新の道だ。長年、一汽技術センターは自動車製品技術発展の脈として、独自の持つ強力な製品研究、開発、統合や生産とマーケティング能力、自動車のハイテク化と核心的技術の進出を続けてきた。現在、商用車部門、エンジン部門、セダン部門、車体部門、基礎研究部門、試験部門、試作部門、技術部門、材料部門、試験センター、海南自動車試験研究所、青島支社と無錫オイルポンプオイルインジェクター研究所など17の部門/所/センターがある。今は積極的に海外研究開発センターを設立準備をしているところだ。それは国内での研究開発能力不足を補い、自主的に自社の自動車製品の海外での経営戦略を支持するとともに国外の先進技術資源を利用するためである。他にも一汽は鋳造技術センター、金型技術センター、車載用電子技術センターなどの研究開発機構なども併設する。

  一汽グループの技術センターは国家経済貿易委員会などの部門が認定した最初の国家級技術センターである。科学の研究と製品開発は、大規模で、コア能力が強く、先進的な開発手段、充分な技術力などの特徴を一身に集めている。一汽は自社自動車の製品の研究開発と試験検査基地があり、自社商用車、乗用車、軽自動車などのパワーエレクトロニクス、自動車、電子などの自動車の核心技術の自主開発能力を備えている。

 

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