巴音朝魯氏:国家全体の外交政策に従い、開放協力の高地の構築に力を入れ、新たな責任・新たな行動で外事工作を推進して新たな進展・新たな効果を遂げる

時間: 2020-04-27 09:08 情報源:
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 420日、省委員会外事工作委員会は第二回の全体会議を開催して、習近平主席の外交思想(以下、習近平外交思想)を深く学んで貫き、2019年の工作を総括し、2020年の工作任務を研究して配置する。省委員会書記、省委員会外事工作委員会主任の巴音朝魯氏は会議を司会して発表し、省委員会副書記、省長、省委員会外事工作委員会副主任の景俊海氏は会議に出席した。

 

 巴音朝魯氏によると、昨年以来、全省の各級の党委員会、政府と外事部門は習近平外交思想を深く学んで貫き、中央の対外工作の配置を真剣に実行し、国家全体の外交政策を積極的に従い、我が省の対外開放を力強く推進し、対外友好交流を着実に促進し、各外事工作を新たな成果を収めた。今年は全面小康を勝負して、貧困から脱却する肝心な一年である。今の世界は百年ぶりの変局に直面しており、また新型コロナウイルス肺炎疫病の影響を受けて、現在と今後の一時期の外事工作をしっかりとすることは特に重要である。各級の党委員会、政府と関係部門は、外事工作に対する責任感と使命感をさらに強め、「世界の転換過渡期」における国際情勢の進化を深く分析し、「歴史の交差期」における我が国の外部環境の基本的特徴を正確に把握し、「疫情影響期」の新たな変化に積極的に対応し、党と国家の全体の外交政策に従い、吉林の全面的な振興かつ全方位的な振興を図り、新たな責任新たな行動で全省の外事工作が新たな進展・新たな効果を遂げ、国家の工作の大局と吉林の振興と発展により大きな外事貢献をするよう力を入れる。

 

 巴音朝魯氏は、習近平外交思想を深く学んで貫き、「四つの意識」を強め、「四つの自信」を固め、「二つの維持」を徹底させ、外交の権利は党中央にあり、国家の核心利益を限度基準として堅持し、地方の外事工作は終始に国家全体の外交に助力することを堅持し、党が外事工作に対する指導を堅持し、新時代における吉林の外事工作がいつも通りに正しい方向に進んでいくことを確保することと強調した。また、「大外事」の理念を確立し、党と国家の対外工作の大局に従い、東北アジア国家との交流と協力を深化させ、外事管理を着実に強め、協力して対外友好交流を推進する。外事工作の職能を突出させ、疫病予防・抑制期間の外交工作を着実に行い、海外帰吉来吉人員と外国籍人員に対するサービスと管理を強め、対外貿易企業、外資企業、対外投資と経済協力企業の生産回復・操業再開を保障し、公務で出国する人員に対する管理を着実に強め、防疫対外援助の工作を適切に行い、吉林人民が協力しあい困難を乗り切る責任感を体現する。外事サービス経済の独特な優位を十分に発揮させ、東、南、北向けの三つの戦略方向を際立たせ、「プラットフォームを構築し、ルートを開拓し、環境をつくる」という3つの開放の「文章」をしっかりと行い、吉林の開放協力の新たな高地を構築することを助け、「1ベルト1ロード」に深く溶け込み、開放プラットフォームとキャリアの建設を加速し、対外のビジネス協力を全面的に強化し、越境EC、サービスアウトソーシングなどの新業態を発展させ、ハイレベル開放で高い品質の発展を推進し、吉林の全面的な振興かつ全方位的な振興を促進する。

 

 巴音朝魯氏によると、地方の外事工作は国家の対外工作の重要な構成部分であり、党が外事工作に対する指導を全面的に強化し、地方の外事工作の基礎をしっかりと固め、地方の外事工作の実効性を高めることを推進することが要求された。省委員会外事工作委員会は全体を見据えて計画することを強化し、省委員会が全体を把握し、各重点を置き、相互に協力する対外工作の協同局面を形成し、各地の各部門は党委員会の指導の職責を発揮させ、上下が連動して歩調が一致する工作のパターンを形成すべきである。我が省の外事分野のシステム体系を確立して健全化させ、研究計画とトップレベルの設計を強化し、はっきりする外事工作の体系を形成すべきである。政治的基準を強調し、専門能力を重視し、党国家人民に忠実で、政治思想が堅固で、業務が完璧で、やり方が良く、規律が厳正な対外工作のチームを建設すべきである。

省委員会外事工作委員会副主任、委員が会議に参加した。