黄強書記、胡玉亭省長がFISUレオンツ・エダー会長と会談

中国共産党吉林省委員会の黄強書記、胡玉亭省長は長春市にて、国際大学スポーツ連盟(FISU)のレオンツ・エダー会長一行と会談を行いました。
黄強書記と胡玉亭省長は、エダー会長一行の来訪を歓迎し、FISUが長春市の2027年冬季ユニバーシアード招致・開催準備に対して提供している支援に感謝の意を表しました。黄強書記は次のように述べました。「第33回冬季ユニバーシアードの開催権を獲得して以来、吉林省は教育部や国家体育総局など国家機関からの関心と支援を受け、準備作業を着実に推進し、各分野で明確な進展を遂げてきました。開幕まであと1年を切った今、FISUには競技会場の改修・維持管理などの面で強力なご指導を賜るとともに、共にこの国際的な学生スポーツの祭典の成功を準備していきたいと願っています。我々は開催地としての能力に自信を持っており、吉林省を挙げて全力を尽くし、『簡素・安全・卓越』を原則として大会を運営し、世界中の大学生のために、氷雪スポーツによる青春の宴を創り上げたいと考えています。」
これに対し、レオンツ・エダー会長は次のように語りました。「長春での冬季ユニバーシアードの準備は短期間で極めて効率的に進められており、それは吉林省委員会・省政府の高い重視と強力な支援によるものです。これは、中国が大規模国際スポーツイベントを主催する際の確かな実行力を表しています。FISUは関係部門との協力を一層強化し、総合的なサービスと専門的な指導を提供してまいります。長春大会が、氷雪スポーツの魅力を発信し、世界の若者の友情を育み、各国間の相互理解を深める素晴らしい大会となることを確信しています。」
編集:李孟群


