吉林省3都市、スキー観光トップ10都市に選出
2月7日、文化観光部の「氷雪観光施設装備とスマートサービス技術」重点試験室は、「中国スキーリゾート推奨ランキング」いわゆる「スキー観光トップ 10 都市」推奨ランキングを正式に発表した。その中でも吉林省の長春市、通化市、吉林市の3都市が選ばれ、吉林省の氷雪スキー観光の強みが再び認められた。
長春市

「スキーを学ぶなら長春へ」を特色ブランドとする長春市は、都市圏の高密度スキーリソースが最大の魅力だ。都市部から5キロ圏内には、「都市の中のスキー場」として知られる浄月潭スキー場をはじめ、四季雪、肆季南河の3カ所のスキー場が密集している。10キロ圏内には天定山スキー場を含む4カ所、38 キロ圏内には蓮花山、廟香山、国信南山など7カ所のスキー場が集結し、国内でも希少な高密度都市スキー圏を形成している。浄月潭スキー場は緩やかな雪道が多く、初心者にも親切で、冬季にはナイトスキーや各種氷雪体験プログラムも用意されている。
通化市

「新中国スキースポーツの発祥の地」「中国スキーの郷」と称される通化市は、「スキー起源地・高速鉄道新体験」を核としてスキー観光を推進している。都市部5キロ圏内には代表的なスキー場1カ所、10キロ圏内には万峰、千葉湖など3カ所のスキー場があり、40キロ圏内では計5カ所のスキー場が網羅されている。各スキー場の雪道の傾斜や規模が多様で、初心者から上級者まで、様々なレベルのニーズに応えられるように整えられている。
吉林市

「樹氷の都・スキーの天国」を名乗る吉林市は、「身近にスキーが楽しめる」を最大の特徴とする。都市圏5キロ圏内には北山、砲台山の2カ所のスキー場があり、10キロ圏内には吉雪スキー場を含む3カ所が分布し、市民や観光客は「家の近くでスキーを楽しむ」体験を実現できる。特に北山、砲台山スキー場の雪道は緩やかで、スキー初心者に最適だ。より高レベルのスキー体験を求める人向けには、近郊に位置する吉林松花湖・北大湖スキーリゾートがあり、レベルに応じた段階的なスキー施設体系が整っている。
吉林の地で新年を迎え、スキーを楽しんで新しい春を感じましょう。皆さんとともに、雪と氷の魅力を満喫する新年の約束をしましょう。


