長春龍嘉国際空港、就航都市を複数追加

時間: 2026-03-27 14:41 情報源: 彩練新聞抜粋
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3月29日より、長春龍嘉国際空港は2026年夏季ダイヤを正式に実施する。新ダイヤ期間は10月24日までの計210日間となる。今回のダイヤ変更にあたり、長春龍嘉国際空港は旅客の移動需要、文化・観光、経済貿易交流のニーズにしっかり対応し、路線網の一層の最適化を図る。週間計画便数は2750便、1日平均392便で、前年同期比2.5%増。乗降客数1000万人級空港の中で計画便数の増加率は全国第9位となり、多くの旅客の移動と地域経済交流のため、より効率的で利便性の高い航空路線を整備する。

 

2026年夏季ダイヤでは、長春龍嘉国際空港に計32社の航空会社が乗り入れ、路線網の配置は一層充実する。運航予定の路線は126路線、就航都市は79都市に達する。国際線については、北東アジアの基幹路線である韓国・ソウル路線を毎週23便に増便。バンコク、クアラルンプールなど東南アジア路線は安定的に運航を継続する。これにより、国境を越えたビジネス交流、観光・帰省、留学などの移動に十分な輸送力を提供し、北東アジア地域の経済貿易、文化観光、人文交流のルートを一層円滑にし、吉林省が対外開放の新高地を築くことを支える。

 

長春龍嘉国際空港は、今回の夏季ダイヤ切り替えを契機に、引き続き航空市場の育成と強化に取り組む。最適化・高度化した路線網を活用し、「航空+文化観光」の融合発展を深化させ、運航処理能力とサービス品質を向上させる。航空ハブとしての波及効果や牽引役としての機能を十分に構築・発揮し、長春および東北地域の経済社会の質の高い発展、文化観光産業の繁栄に貢献するとともに、旅客により高品質、高効率、多様な航空移動サービスを提供していく。

 

 編集:李孟群