全国有数のシカ製品取引・集積拠点を構築

時間: 2026-04-01 11:14 情報源: 吉林発布
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3月31日、省政府新聞弁公室が開催した政策定例記者会見において、省畜牧局の遅俊傑副局長は、2026年にエゾシカ(中国では梅花鹿)の高度化・規模拡大を加速させる方針を紹介した。

 

シカの角・胎児・骨について、医薬品と食品の両方に利用できる「薬食同源」リストへの収載を着実に進める。

 

双陽区・東豊県のシカ製品取引市場を高度化し、全国有数のシカ製品取引・集積拠点を構築する。「吉林エゾシカ」を中核とするブランド体系を確立する。

 

省レベルのエゾシカ中核育種場・衛生管理拠点を整備し、優良種シカの頭数を3万5千頭以上に拡大する。

 

「専門家100人が企業1000社・世帯1万世帯を訪問」する活動を継続的に実施し、産業チェーン全体を対象としたスマート監視プラットフォームを構築する。これにより、「シカ1頭ごとにコード、製品1品目ごとにコード」によるトレーサビリティ管理を実現する。

 

 編集:李孟群