張恩恵・顧剛両氏、第9回中独自動車大会の来賓と会談 実務協力の深化と対外開放の拡大を確認

時間: 2025-11-12 14:38 情報源: 長春政事児
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9回中国・ドイツ(中独)自動車大会が11月12日、長春で開催された。これを前にした11月11日、中国共産党吉林省委員会常務委員で長春市委員会書記の張恩恵氏と長春市長の顧剛氏は、大会に出席する来賓の一部と会談を行った。

 

張恩恵氏と顧剛氏は市委・市政府を代表して来賓を歓迎し、大会開催にあたり商務部投資促進事務局から寄せられた指導と支援に対して謝意を表明した。

 

張恩恵氏は、「長春市は現在、中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議の精神に基づき、高水準の対外開放拡大を最重点課題に位置づけ、質の高い発展と持続可能な振興を推進している」と説明。「自動車産業は中独経済貿易協力の重要分野です。今回の大会を新たな契機として、関連企業や業界団体との連携をさらに強化し、自動車産業の『新四化』(電動化・知能化・ネットワーク化・共有化)の流れに沿って、科学技術、産業、人材の各分野での協力を深化させ、互恵共栄(ウィンウィン)の新たな局面を切り開きたい」と述べた。

 

ドイツ東部経済国際協力委員会のハンス・ペーター・フリードリヒ委員長をはじめとする来賓らは、「長春は活力にあふれ、発展の潜在性に富む都市だ。自身の強みを生かし、架け橋となり絆を強めることで、より多くのドイツ企業が長春との多様な分野での協力を推進するよう促し、中独両国の自動車産業協力を新たな段階に引き上げるよう共に努力していきたい」と語った。

 


  編集:李孟群