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黄強・胡玉亭両氏、FISU会頭レオンツ・エダー氏と会談
時間: 2025-11-26 15:47
情報源: 吉林発布
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11月24日、吉林省党委員会書記の黄強氏、同省長の胡玉亭氏は長春市にて、国際大学生体育連合会(FISU)会頭レオンツ・エダー(Leonz Eder)氏一行と会談した。
黄氏はエダー氏一行の
2度目の訪中を温かく歓迎し、次のように述べた。「長春市は第33回世界大学生冬季ユニバーシアードの開催を、FISUに正式に申し出ています。吉林省では、今回の招致を氷雪経済の活性化と、長春が開かれた自信ある姿を世界に見せる重要な機会と位置付け、全省を挙げて大会の成功を目指し全力で取り組んでいます。FISUの強力な支援と指導を得て、招致プロセスは順調に進捗しています。
もし招致に成功すれば、長春市は高い水準を維持し、組織委員会を設置して効率的な運営体制を構築するとともに、ボランティアの募集を早期にスタートさせます。会場の改修・管理、都市イメージの強化、航空路線の整備など、各種準備作業を並行して進め、質素かつ安全で盛大な冬季ユニバーシアードを実現したいと考えています。
大学生は世界の未来です。
FISUが長春での開催を支持し、双方が緊密に協力して努めれば、各国の大学生の活力ある姿を発信し、世界に自信と希望を届けられるものと確信しています」
これに対しエダー会頭は「冬季ユニバーシアードは、スポーツを通じて各国の交流と友情を深める上で非常に重要なプラットフォームです。中国はこれまで多くの大規模国際イベントを成功裏に開催した実績があり、
FISUとしても今回の大会の成功を強く信じています」と応じた。
会談には、吉林省・長春市の指導者である張恩恵氏、王子聯氏、顧剛氏、省政府秘書長の劉偉氏、および
FISU事務総長兼CEOのマティアス・レイモンド氏が同席していた。
編集:李孟群