中独商会会員企業代表、長春で2026年ワーザロペット国際スキーフェスティバル関連イベントに出席
時間:
2026-01-07 10:59
情報源:
長春市人民政府外事弁公室ドイツ処
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長春市の招待を受け、中国ドイツ商会会員企業であるCMS国際弁護士事務所のパートナー、フォルカー・リヒテンシュタイン博士一行は、1月3日から5日にかけて長春市を訪問し、2026年ワーザロペット国際スキーフェスティバルの関連イベントに参加した。
一行は、長春歴史文化博物館、旧満州国皇宮博物院、長春市計画展覧館を視察し、長春市の歴史的変遷、発展現状、未来構想への包括的な理解を深めた。長春の歴史文化、都市建設、自然景観、そしてワーザロペット国際スキーフェスティバルの活気に深い印象を受けた。また、一行はウインタースポーツ体験イベントにも積極的に参加し、長春の独特な魅力を体感した。


フォルカー・リヒテンシュタイン博士は、「長春は無限の可能性を秘めた都市だ。今後、ドイツをはじめとする欧州企業と長春市の間で、より多くの経済貿易・人的文化交流を展開したい。再び訪問し、長春で開催される大型国際イベントにより多く参加する機会を望む」と述べた。
長春市人民政府外事弁公室の欧碩副主任は一行と会見し、協力分野における友好交流について意見を交わした。欧副主任は一行の訪問を歓迎し、双方が交流協力を推進する意欲を高く評価。「今後も交流を深化させ、より多くの実務的な協力プロジェクトを生み出していきたい」と期待を表明した。これに対し、リヒテンシュタイン博士は温かい歓待に感謝の意を示した。
長春市人民政府外事弁公室ドイツ課の職員も、今回の一連の活動に同席した。
編集:李孟群


