寧徳時代、東北地区初の大型EV体験施設「時代車城」を長春にオープン

時間: 2026-01-23 14:48 情報源: 浄月新都市生活WeChat、長春時代車城
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2026年1月20日、新エネルギー車(NEV)電池の世界的リーダーである寧徳時代(CATL)は、吉林省長春市浄月ハイテク産業開発区の東部車城自動車産業パーク内に、東北地区初となる大型新エネルギー車体験施設「時代車城・新エネルギー体験センター」をオープンした。


 

浄月高新区の新エネルギー分野におけるモデルプロジェクトとして、同施設はカーボンニュートラルの理念を基盤とし、自動車の展示・体験、販売・納車、教育サービス、アフターサービスなど関連産業が集積した新エネルギー車の総合エコシステムを構築している。

 

施設の総建築面積は4.1万平方メートル。「ゼロカーボン・全使用シーン・全ライフサイクル」の三つの核心コンセプトを掲げ、第一期出店として30以上の主流新エネルギー車ブランドが集結。従来のブランド別分散型販売の限界を打破し、消費者が一か所で多様な車種を比較・購入できる「ワンストップ」体験を提供し、「見て、学び、選び、使い続ける」という車両ライフサイクル全体をカバーするプラットフォームを創出した。


 

開業と同時に、寧徳時代の専属アフターサービスブランド「寧家サービス」も展開を開始した。同サービスは、全世界800か所以上のサービス拠点と60か所以上の部品倉庫のネットワークを基盤に、購入者に対してバッテリー診断、定期点検・保守、延長保証、中古車評価・買取、リサイクルなど、車両のライフサイクル全体にわたるサポートを提供する。

ユーザーの安全を確保するため、「寧家サービス」は充実した人材育成体系を構築。東北地区においてカーボンニュートラルを理解した専門技術者を育成し、将来的にはオーナーにバッテリー基礎点検、健康診断、ロードサービスなど高品質なサービスを提供する計画である。


 

今後、浄月高新区は「時代車城」プロジェクトを全面的に支援し、新エネルギー車の消費促進と産業成長に有利な環境を整え、「新エネルギー車の展示・消費体験・産業集積」という好循環の構築に努める。これにより、地域の自動車消費の高度化と産業の高品質な発展を推進し、長春の振興に貢献していく方針だ。

 

 編集:李孟群