統一的な調整と連携 共建・共有・共栄 長春現代化都市圏外事業務オンライン交流会を成功裏に開催

長春現代化都市圏の国際的影響力を高め、「システム面での連携・資源の共有」を軸とする外事連携体制を構築し、地域の開放・発展に向けた確固たる外事保障を提供するため、2月28日、長春・吉林・四平・遼源の4市外事部門が一堂に会し、長春現代化都市圏外事業務オンライン交流会を開催し、都市圏建設における外事連携の推進などについて意見交換を行った。

4市外事弁は、外事資源共有プラットフォームの早期構築に向け、海外友好都市リスト、在外華僑団体資源、外事人材データベースなどのコア情報を整理・統合し、「都市圏外事資源共有データベース」 を構築する方針で一致した。
国際交流・協力の連携を強化し、国際協力ニーズを共有・整理するとともに、国際交流行事を共同で実施する。大型国際行事を共催し、対外交流プラットフォームの共有を実現する。
国際対外広報を共同で展開し、海外の有力メディア・シンクタンク・文化関係者を招待し、独自のブランド国際行事を共に開催することで、都市圏の文化的影響力を高めていくことで合意した。
さらに 4 市は、外事調整体制を整備し、長春都市圏外事連携推進リーダーグループを設置することで一致した。
同グループは、4市外事弁主任をリーダー、各関連部門責任者をメンバーとし、事務局は長春市外事弁に設置して日常的な連絡・調整業務を担う。また、4市による外事連携業務会議を常態化して開催することとした。
その他、関連する諸課題についても協議が行われた。

長春市人民政府外事弁公室副主任の欧碩氏、楊小萍氏、吉林市外事弁公室副主任の王璐氏、郭岩剛氏、四平市政府弁公室主任の郭志強氏、同副主任の鄭然氏、遼源市政府秘書長・市外事弁主任の李延輝氏、遼源市政府弁公室副主任の李東輝氏が会議に出席した。
編集:李孟群


