長春市が選手団を引率して友好都市仙台で国際ハーフマラソンに参加

時間: 2023-06-09 10:46 情報源:
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 61日から5日まで、友好都市である仙台市政府の招待により、長春市直轄機構党工委常務副書記の高麗麗氏は長春市スポーツ代表団を率いて、2023年仙台国際ハーフマラソン大会に参加した。

 


 64日、仙台市長の郡和子市長の宣言により大会が正式にスタートし、今回、当市は市直轄幹部の中から2名の優秀な選手を選び、長春市の代表として参加し、優秀な成績を収め、国際大会で長春市の風采を示した。



訪問中、訪問団は仙台市政府の歓迎式に出席し、仙台市の郡和子市長を表敬訪問し、訪問団団長の高麗麗氏は、「コロナ禍が終息後、友人たちと仙台に集まることができて、とてもうれしいと述べた。今回の盛大なスポーツ交流行事を共有し、大会を通じて長春市と仙台市の両市民の相互理解をさらに深め、友好関係を増進し、双方がより多くの分野で交流と協力を推進できることを期待している。仙台市日中友好協会の佐々木謙会長を訪れ、仙台市日中友好協会と交流し、双方はスポーツ、文化、経済、貿易の分野で引き続き交流と協力を深めていくことで一致した。また、仙台市国際友好都市交流大会に参加し、新たな友人を知り、仙台市内の華人代表との交流を深めたほか、アメリカ、メキシコ、韓国等の出場者とも友好交流を行った。仙台市国際交流課と会談を行い、2023年度の両市交流計画と今後の交流の方向と内容について合意し、この前長春市政府代表団が仙台市を訪問した間締結した現代農業の協力を推進した。



日本の長春市と仙台市は、1980年の姉妹都市設立以来、友好の基礎を深め、交流の輪を広げるために、代表団を派遣して競技会に参加している。当市はスポーツ交流をプラットフォームとして、仙台市との友好関係を強化するだけでなく、外国交流のチャンネルを広げ、友人の輪を広げ、長春の物語を伝え、長春市の国際的な影響力を高めている。