クラスノヤルスク市第一中学校の友好訪問活動が成功を収めた

時間: 2025-11-03 16:38 情報源: 市外事弁公室欧非処
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クラスノヤルスク市第一中学校の友好訪問活動が成功を収めた

10月28日、長春外国語学校でロシア・クラスノヤルスク市第一中学校の友好訪問プログラム閉幕式が開催され、8日間にわたる交流活動が円満に幕を下ろした。市外事弁領事処の劉巍然処長は主催者側の依頼を受け出席し、クラスノヤルスク市第一中学校の教師代表に感謝の意を込めて栄誉証明書を授与した。


 


閉幕式の現場では、中ロ両校の学生と教師代表が協力して精彩な文芸発表を行った。両校の学生代表は両国の言語で歌を歌い、詩を朗読し、知識への憧れと友情への賛美を直接に表現した。両校の教師代表が共に歌ったクラシック曲「モスクワ郊外の夜」は、会場全体に感情の共鳴を呼び起こし、中ロ師生の心を結ぶ橋を架けた。これらのプログラムは、両校学生の優れた言語能力と芸術的才能を示すだけでなく、今回の訪問中の学習成果と友情の思い出を生き生きと振り返ったものだ。

 

両校の校長は演説で、ロシア側生徒の中国語学習の進捗、中国文化体験の積極性、課外活動での活躍を高く評価した。また、両校教師が教育方法、カリキュラム設計などの分野で行った経験共有と専門的な討論が、双方の教育理念の融合を効果的に促進したと述べた。さらに、「両国の生徒たちは共同学習と生活を通じて知識を豊かにし、視野を広げ、国境を越えた貴重な友情を築いた」と一致して述べ、交流の意義を再確認した。


 


今回のクラスノヤルスク市第一中学校の友好訪問活動は、長春市とクラスノヤルスク市の教育分野での協力が成功した実践例だ。両校は今後、この良好な基盤に基づき、さらに多くの交流プロジェクト(例:オンライン共同授業、文化交換展)を展開することを明らかにした。目標は、学生の国際的視野を広げ、両国の青少年に相互の文化理解を深めさせ、中ロ教育協力の新たな一頁を共同で刻むことだ。

 

 

 編集:李孟群