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長春市が「国家文化消費試点都市」に入れられた
2017-03-17

 311日-13日、文化部文化消費試点拡大業務中期考察指導グループが長春に来て、林田創客公園、吉林省美術館などの文化企業を訪問し、13日の午前、長春市文廟博物館孔子書院会議室で長春市文化消費試点拡大業務中期考察指導報告会を開催し、長春市の推進状況を指導した。

2016428日、文化部と財政部は共同で『都市・農村居民文化消費試点拡大のお知らせ』を発行し、全国で都市・農村居民文化消費試点を拡大するのを決めた。長春市はそれによって至急に『長春市都市・農村居民文化消費試点拡大計画』を作成し、他の都市と地方の文化消費を拡大する経験とやり方を参考し、政府のデザインを強化し、試点拡大のスケジュールを明確する。同年623日、長春市文化部に「国家文化消費試点都市」を入れられて、吉林省唯一の入選した都市になる。今年の始めに、『長春市都市・農村居民文化消費試点拡大計画』の発行につれて、長春市の関係業務がスムーズに推進されている。

会議では、中国マスメディア大学経済管理学部長、文化部文化産業専門家委員会の范周主任が引率したグループは長春市の推進状況を充分に認めた。吉林省文化庁、長春市政府の資源調整、政策支持、実行確保など力を入れて、河北、天津、北京と東北三省と比べて、長春市は資金の投入からプログラムの推進まで各都市の前にあると指摘した。文化消費の推進、特に企業の選択では、6つの省(市、区)の中で最も優れたと述べた。

中期考察は充分に認定されたが、我が市の関係制度の作成は更に着実にし、文化消費と教育、観光、対外文化貿易などとつなげさせ、充分に計画し、試点の重心を区・県に移し、自らの消費習慣、形態によって、インターネットを利用して資金を節約し、効果を最大化にし、吉林省文化産業商会などの社会仕組みを活かして、消費影響力をもたらす文化企業に支持を与え、氷雪産業を狙い、冬季資源の優勢を考える上で文化消費を拡大し、長春市を「中国のダボス」に造ると指摘した。