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長春市は「蓓蕾計画」を実施し、放課後の小学生を無料で世話する
2017-03-17

小学生が出勤日の3時半に放課後、世話する人がいない問題(三時半問題)を解決するために、長春市の都市部では小学生放課後世話計画-「蓓蕾計画」を長春市経済開発区、二道区で同時にスタートとする。

長春市「蓓蕾計画」は無料世話、自己参加、学校集中管理、社会多方面参加、活動安全確保というモデルを実施し、試点で先に実施し、徐々に拡大するという方式で推進し、「214」という策略を実行し、二道区、経済開発区と他の14ヵ所学校で先に実施し、全面的な実施に基礎を築く。

実施時間と実施範囲は、2017年の秋学期からスタートし、都市部の小学校で全面的に実施とする。スケジュールは、毎週の月曜日から金曜日まで(法定休日、夏休みと冬休みを除く)学校の授業が終わった後、90分の在校時間を延長とする。学生を集めて宿題の指導を主として、条件のある学校は体育、芸術、科学技術、読書、社会実践などの特色ある活動を行い、放課後の内容を豊かにする。

 多次元の管理方式をを試み、社会資源を活用し、親、ボランティア、「五老(高齢者党員、高齢者専門家、高齢者教員、高齢者軍人、高齢者優秀労働者)」を集めて、放課後の世話を進め、関係費用は市と区の財政より用意され、年度予算に入る。