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「長客造」という香港砂中線一列目の列車が公式に運行
2017-03-20

312日、香港砂中線(砂田-中環線の略称)一列目の列車が公式に運行し、「長客造」は再び国際都市でデビューした。最高時速は130キロメートルで、全長11.4キロメートルで、運営時間は16分間。

砂中線は香港鉄道有限会社が企画・建設している重要な路線の一つである。当該プロジェクトは中車長春客車株式会社が西港島プロジェクト、南港島プロジェクトの後、香港で担当する四番目のプロジェクトになる。

当該プロジェクトの現場グループは20165月の中旬に組立を完成し、初めての列車は香港鉄道会社の八郷工場に着いた後、運行試験、操作トレーニング、出場開口閉鎖、試験開口閉鎖、技術通知執行などを進めた。201611月、第一列は港鉄大囲向上に移り、事務所は工場に遠いので、現場の関係者は毎日太陽が出ないうちに、工場に行く。列車の交付時間が短いので、現場のサービスグループは常に48時間連続で仕事する。

現場の関係者は10ヶ月の努力を通して、600キロメートルのシステム試験がスムーズに完成し、100%合格して、香港地下鉄会社の運営標準に達する。