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外事弁公室が長春市企業とシンガポール企業とのマッチングを推進
2017-04-20

 シンガポール国際企業発展局の推薦によって、シンガポール科学技術電子有限会社(「新科電子」と略称)代表団3人は413日-414日長春市を訪れた。その目的は長春軌道交通建設の情報を了解した上で、積極的に長春で軌道交通プログラムの発展チャンスを見つけることにある。

新科電子はアジア太平洋地域における最大な情報通信技術会社の一つで、1969年に創立され、本部はシンガポールにあり、6000名の社員を有している。その業務には有線・無線および衛星通信システム、軌道交通システム、道路交通管理システム、即時C4I、ビル監視と省エネシステム、トレーニングと模擬質テム、国土安全解決方案と管理などのサービスを含める。

 我が市の企業とシンガポールの有名企業との交流と協力を促すために、長春外事弁公室は新科電子代表団が長春市軌道交通集団有限会社の鄒德東社長との会見を手配した。代表団は新科電子の概況および中国で担当しているプロジェクトを紹介し、また長春市で軌道交通領域で業務を広める願望を表した。鄒德東社長は北方軌道交通および関係附属設備が南方との相違点を指摘し、プロジェクトの管理、核心技術などの問題について新科電子集団の楊潔総監と深く交流した。最後、双方は合意し、鄒德東社長は新科電子が長春市の軌道交通集団の発表した入札書類を注目し、我が市2号線と北湖路線プロジェクトの入札を誘った。新科電子代表団は長春市外事弁公室の支持を感謝し、それを注目すると述べた。