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長春市政協例年香港・澳門委員交流会が深センで開催
2017-09-11

  9日に、三十名近くの政協例年香港・澳門委員は深センで集まり、交流会に参加し、皆はダブルの役割を発揮し、長春市の北東アジア区域中心都市の建設について広く交流した。長春市政協主席の綦遠方氏、秘書長の蔡延斌氏は交流会に出席した。

 

  長春市政協は今まで香港と澳門委員の役割をよく発揮し、主題の鮮明で、内容の豊かな活動を通して、協力と交流を促し、2013年に例年香港・澳門委員交流会を成立した。新一期の長春市政協はそのダブル積極的な役割を十分に重視し、今年の初めに年間計画を作成した時に、香港と澳門に近い都市で香港と澳門例年の委員を参加させる主題活動を計画し、友情を深め、協力を促すと決めた。

 

 「長春市は活力がたっぷりする都市で、十年間の建設で多大な変化が起こしました。今後、我々は手を携えて、長春市の発展をサポートしたいと思います。」「香港・澳門委員として、わたしはいつも長春市の変化を注目しています。都市の発展は香港と澳門同胞、また外国同胞の力が必要です。」長春市を注目し、長春市に貢献するのは委員らの願いである。都市の発展を振り返って見た時に、委員らは自らの意見を提出し、「長春市の発展は輸出の転化と輸入の革新を重視すべきで、成果の輸出とプログラムの革新を強化しなければならない。」「製造業を大いに発展する同時に製造業を過度に頼ることはいけない。長春市は金融業、サービス業などを含めて各の産業を共同的に発展すべきだ。」と述べた。交流会現場の雰囲気は熱烈で、委員らは自らの意見を述べ、長春と香港と澳門との協力と発展を共同で意見を交換した。

 

  綦遠方氏は例年の香港と澳門委員が長春市の発展への貢献を認めた。1990年代から、長春市政協は第一期特別委員を招聘してから今まで、計60名の香港と澳門委員は政協委員になり、特別な優勢のある団体となる。長期にわたって、香港と澳門委員はそれを頼りに、自らの優勢を発揮し、長春の経済建設と社会発展に重要な貢献を果たす。近年、例年の香港と澳門政協委員は新ラウンドの東北旧工業基地の振興をめぐり、いいアドバイスを提出し、長春市の発展を助力し、優勢で開放を促し、貧困の家庭を助けて和諧を推進し、数多くの友達となり、長春市の発展に重要な貢献を果たし、自らの智慧と力量をささげた。特にある委員は長春市で投資したり、起業したりして、長春市の発展と建設に参加した。皆は政治立場を堅持し、国や香港や澳門を愛し、香港と澳門の繁栄を推進する同時に力を集まり、発展を最も重要な任務にして、長春市を助力し、長春、香港と澳門の交流と協力を引き続き深め、三方の共同繁栄を後押しし、長春市の全面振興に智慧と力をあげる。

 

 交流活動が終わったら、長春新区、経済開発区、浄月高新区、長春市人力資源と社会保障局の責任者は香港と澳門の委員らに関係の産業を説明した。香港の委員代表と長春市経済技術開発区の責任者は長春北東アジア中小企業科学技術協力パーク協定書を署名し、長春新区と長春経済技術開発区の責任者は長春北東アジア中小企業科学技術協力産業基金成立合意書を署名した。