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第二回中国藁産業(長春)博覧会が開幕
2017-09-12

 98日―11日、第二回中国国際藁産業(長春)博覧会は長春農業博覧パークで開幕した。中央政府、吉林省、長春市の関係リーダー、専門家と企業代表など、計4万人以上が参加し、国内の藁綜合利用の最も高いレベルを代表する展覧会を共同で証明する。

 

  今回の博覧会は国内外の藁綜合利用の牽引企業、科学研究機構、協会組織と藁の生産エリア政府より積極的に参加した藁産業、技術、資本交流の盛会であり、「藁の利用理念を革新し、産業の発展を促す」を主旨にして、我が国の藁の綜合利用技術、産業化成果、利用現状、藁の研究成果と藁の先端的な再利用技術を集中的に展示とする。今回は300社以上の会社が参加し、展示される製品は何十種類があり、全国10ヵ所の主な食料生産地方と藁資源を持っている省から来たのである。展覧会を通して藁の綜合利用産業製品、プログラム技術、設備展示、取引協力と技術成果転化プラットフォームを構築し、藁の利用を加速する。

 

  情報によると、今回の博覧会の展示面積は60000平方メートルで、藁の科学研究成果展示、藁設備、藁文化および工芸品、藁建築材料と集成住宅、異なる業界連盟、生態栽培養殖農業資料シリーズ製品、政府社団聯合展示、国際展覧団体など9つの展示エリアが設けられる。

 

  同時に、今回の博覧会の中に「第四回中国藁産業発展サミットフォーラム並びに重点プログラム相談会」、「中国藁産業技術サミットフォーラム並びに中国藁産業白書2017発行式」、「第一回藁産業貧困家庭援助フォーラム並びに重点プログラム相談会」、「中国藁産業プログラムマッチング会議」などの活動を行う予定。