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李万君氏:中国高鉄の影響力を広くさせる
2017-10-10

 自撮りしたり、インターネットで褒められたり、コインで安定さを測定したりして、「復興号」動車組は北京-上海間の高鉄のスピードを時速350キロメートルまで引き上げた後、それに乗った写真をインターネットに発信するのは流行っている自慢の方式となる。それは何万人の工人の辛さと繋がっている。中車長春客車株式有限会社の列車方向変更構造製造センターの溶接工人、全国優秀共産党員、高鉄溶接上達者の李万君氏はその中の代表である。

 

 「復興号」には含まれるハイスピード動車組の254項の標準には、中国標準は84%占めている。整体のデザインと車体、方向変更構造、牽引、ブレーキ、インターネットシステムなどの肝心な技術も中国が自らで研究・開発し、100%の知的財産権を持っている。その中に、方向変更構造は車体運行、列車の牽引力とブレーキ力を車輪に伝えるなどを担当するので、動車の「飛脚」と言われる。いかに「飛脚」を速くて安定しているのを確保するのか?李万君氏らは溶接のことで深く研究・開発した。

 

 「1名の共産党員としては、牽引と吸引の役割を発揮しなければならない」と李万君氏が自分へのもう一つの要求である。近年、李氏は仕事しながら、テキストを編集している。トレーニングを担当して、400名以上の工人が半年より早く「国際溶接工人資格証明書」を取得させた。2011年、李氏は主催した溶接工人主席操作ワークショップが中国人力資源と社会保障部に「李万君マスター工作室」に授与され、今まで400回以上のトレーニングを行い、延べ1.5万人以上の溶接人員を養成し、工人の技術レベルを大いに引きあげ、高速動車組、都市鉄道車、輸出車などの20種類以上の車両の生産要求を満たす。自らの技術を多くの他人に教え、多くの李万君のような工人を養成すれば、中国の高鉄が更に速く走させると述べた。

 

 「中国の一代目の高鉄工人として、光栄である同時に、圧力と責任も感じられる。今後、我々は引き続き困難を乗り越えて、中国の高鉄のために努力しなければならない」と李氏が表した。