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長春市ゴールデンウィーク延べ573.21人の観光客を受け入れ、42.85億元の収入を遂げた
2017-10-11
 

9日、長春市観光局から取材したことによって、国慶節ゴールデンウィークの間、長春市は計延べ573.21人の観光客を受け入れ、同期比15.68%上昇し、42.85億元の収入を得た。その中に、日帰り観光の人数は延べ336.86万人であり、同期比21.24%上昇し、30.97億元の収入を得て、同期比20.84%上昇した。一日以上の観光客は平均的に2.76日滞在し、去年とほぼ同じ。


ゴールデンウィークの間、長春市は主に13ヵ所の観光地は計延べ48.66万人を受け入れ、同期比14.33%上昇し、2102.70万元の収入を得て、同期比14.27%上昇した。偽満洲宮廷博物院、浄月潭、長影世紀城などの国家重点観測観光地は人気を集め、長春世界彫刻公園、長影旧跡博物館、東北民族民俗館、長春孔子文化園などの観光地の受け入れた観光客率は29%から131%に伸ばした。


観光客には、吉林省および各の市・州および東北三省の重点都市を主として、同時に北京、広東、山東、内モンゴル自治区、河北、上海、天津、浙江、江蘇などのツアーも含まれる。


市民の観光目的地から見ると、東南アジア諸国は依然として人気があり、ヨーロッパ、ウラジオストク、モルディブへの観光客は結構多い。国内の雲南、海南、四川、重慶、山東、厦門などの都市は人気を集める。短距離の観光は長白山、紅葉谷、魚圈は主な目的地となる。「長春観光」は再び休日観光の第一の選択肢になり、美食、ショピング、文化活動、ジョギング、娯楽休暇、家庭パーティー、温泉養生、田舎体験などの形式は引き続き観光消費のブームになりつつある。