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斉国華主任が韓国—中国の医療友好協会社長の一行と会見
2017-12-06

 

 

 1127日、韓国の韓国—中国医療友好協会の社長がわが市を訪れた。長春市外事事務室斉国華主任と段華旭副主任が代表団と会見した。今回、友好協会の洪旼徹社長がわが市を訪問した目的は、わが市との友好交流を深め、わが市の医療機構と協力することにある。

斉国華主任は歓迎の意を表し、長春市と韓国と医療領域での友好協力を推進すると述べた。2018年、長春市は中韓医療フォーラムを開催するのを希望し、その際、双方は各方面の医療関係者が集まり、両地の医療業界の共同発展を求める。

 洪社長によると、長春市の出産看護業界は20年以上成長していて、現在、全市には大型の出産看護会所は40社以上となり、産業化、精細化、システム化を形成している。その技術と発展は中国でトップとなっており、韓国とだいたい同じレベルである。洪社長は長春で医療看護フォーラムの開催を賛成し、また韓国のトップの医療看護専門家を長春に招いて、技術と経験を交流すると述べた。