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斉国華主任がアイルランドのドンラオヘリ市を訪問
2017-12-07

 現地時間2017124日、長春市外事事務室の斉国華主任はアイルランドを訪れ始めた。午前10時、ドンラオヘリ市のマーフィー市長の特別招聘に応じて、斉主任はドンラオヘリ市市役所を表敬訪問した。現任市長のマーフィー氏と元市長、現任ダイフリン氏はわざわざ市役所の正門まで迎えてきた。2任の市長の案内で、斉主任はドンラオヘリ市の市役所見学し、その歴史と沿革を聞き取った。

 

 ドンラオヘリ市は19世紀30年代の小さな港から発展してきて、1898年に公式に市になり、来年、創立200週年を迎える。2000年に、都市の発展に応じて、元の市役所の面積を広めた。ドンラオヘリ市の海運、牧畜、観光などの業界が発達し、優秀人材の比率が高い、首都のダブリンと車ではわずか30分の距離で、位置は非常に重要である。

 

 

 市役所を見学したあと、マーフィー市長に誘われて、斉主任は市長と両市の友好関係について相談した。マーフィー氏はいろいろな長春市に関する資料を調べて、長春市の自動車製造と高速列車製造をわかり、長春市の経済と社会の発展に心から感服する。斉主任にマーフィー市長に長春市の映画、農業と農産物の加工、観光産業などの重要な情報を詳しく紹介した。その間、斉主任はにマーフィー市長に劉長龍市長の招聘状を渡し、2018年わが市を訪問し、友好協力を相談するのを招いた。マーフィー市長は楽しく受け取り、2018年に都合のいい時期に長春を訪問すると述べた。

 会談では合意に達し、双方は更なる協力を通して友好関係を構築すると表明した。また、斉主任はドンラオヘリ市に友情と美しい願いを代表する皿を寄贈した。斉主任の訪問を終えた後、マーフィー市長はすぐ自らのツイッターで「今日、長春市外事事務室の斉国華主任と合って、大変うれしい………我々は楽しく交流し、共同で関心のある問題について意見交換した。」と発表した。