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劉長龍氏がスウェーデン代表団と会見
2018-01-08

 

 2018年中国長春氷雪観光祭並びに浄月潭バーサロペット国際スキー大会の開会にあたり、スウェーデン在中国大使館、国際スキー連合会、スウェーデンワサの責任者と代表は長春市に来て、活動の開催を助力する。

 

 14日の夜、劉長龍市長は長春市委員会、長春市政府を代表して来場者に歓迎の意を表し、長春市の状況を簡単に紹介した。劉氏によると、バーサロペットというブランドは2003年に長春に定着してから、最初の単一のクロスカントリースキー大会から現在のスポーツ、旅行、文化、経済貿易などのいくつかの要素を集める総合性の祭となっている。新時代を背景に、長春市は北京が2022年冬季オリンピックの主催権を取得した好機を利用して、長春市を世界レベルの氷雪観光目的地と「中国クロスカントリースキーの都」に造る。スウェーデン友人は多くの競技、資源と友達を長春まで誘ってきて、共同発展とウィンウィンを求める。

 

 スウェーデン在中国大使館のリュウ-リレン参事官は、スウェーデン在中国大使館は長春市と氷雪産業、氷雪観光などの領域で協力を展開しようと述べた。

 

 長春市リーダーの王茗氏、賈麗娜氏が会見に参加した。