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我が市が「世界冬季都市市長会議」に出席
2018-02-13

 

 

 

 

 

 

 

 

2018125- 27日、わが市は「世界冬都市市長会」の会員都市として、日本札幌市で開催された「世界冬都市市長会議」に出席した。

 

代表団は各加盟国代表の発言を聞いた。長春市政府弁公庁の王飛副主任は長春市を代表して、「長春市環境指標の完成状況」をテーマにして報告した。会議中、組織委員会は北海道大学の知能除雪施設を見学したり、札幌市の新型の低い床バス電車を試乗したりして、札幌市の特別な除雪手段と理念を学んだ。長春市は「世界冬都市の市長会」の会員都市の役割を十分に発揮した同時に、市長会のプラットフォームを利用して積極的にわが市の冬都市の発展によい経験を吸い込んだ。

 

わが市は1985年から世界北部都市市長会議に参加しはじめ、当該会議は1994年に世界北方都市市長協会に変え、わが市は正式な会員となった。当該協会は2004年に世界冬都市市長協会と言われた。現在、9ヵ国から20の公式会員都市がある。今年はわが市が16回目当該会議に参加したのである。

 

友好都市と友好交流都市は対外交流の重点と支点である。わが市の日本と韓国の友好交流・協力を引き続き深めるために、訪問中、代表団はそれぞれ韓国の友好都市の城南市、日本の友好都市の仙台市を訪れ、友好交流都市の金崎町と千歳市の国際交流の責任者を招いて、仙台市と札幌市で会見し、2018年の交流計画及び今後の交流と協力の重点分野と内容について詳しく相談した。東京では、代表団はわが市の在日本の経済貿易代表処の庄旭総代表の2017年活動内容報告、2018年業務計画を聞き取れた。

 

日本長春総商会関口会長の2018年当該商会と長春市と協力する計画を聞き取れた。日本吉林同郷会20周年創立活動と吉林系企業経済フォーラムに参加し、長春市政府外事事務室の段華旭副主任は長春市を代表して挨拶した。日本、韓国の友好都市の交流はわが市が日本と韓国との交流に積極的な役割を果たす。