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世界トップ医療機構-フランスのキュリー研究所が長春新区に定着
2018-03-13

 近日、フランスのキュリー研究所基金会主席のディエリ・フィリプ氏、運営総監のジョン・ロボット・グリン一行は長春新区に来て、共同協力、共同発展と未来の切り開きに関して相談した。その間、当該研究所と長春空港普仁医療投資有限会社は「キュリー(中国・長春)ガン研究センター」と「キュリープロトン治療センター」の成立に関する調印式を行った。

 

 今後、吉林省とその周辺地区のガン患者さんは国際先端的な治療技術を受けることになり、我が省ないし周辺地域のガンプロトン治療の空白を埋め、中国と世界の医療健康の発展に貢献を果たす。

 

 長春市委員会、長春新区党工委書記の李忠斌市はディエリ・フィリプ氏一行の来訪および両方の協力を非常に重視し、報告を聞いたほかに、関係業務について交流した。李書記によって、長春新区は国務院が設立する国家級新区として、国家の方針を深く貫徹・実行し、新区の新政策を活用し、全方面、全領域で開放と協力を深化し、国家の「1ベルト、1ロード」の建設に溶け込み、特に長春国際陸港と空港をたよりに、中欧経済ルートを建設し、シルクロードの北ラインを広める。プログラムの建設では、長春新区は全面的に行政の簡素化を実施し、一流のビジネス環境を営み、当該区に定着する企業に良質なサービスを提供し、プログラムの一日速く達成を促す。