ホーム > ニュース > ニュース
吉林省電子ゲーム競技産業パーク本部基地が長春市に定着
2018-04-13

 11日、吉林省電子ゲーム競技産業パーク本部基地が公式に長春市朝陽区双創基地力旺広場に定着し、それで朝陽区ないし長春市の「インターネット+」という新経済の発展を推進とする。

 

 当日、パークに導入された「CHINA TOP」という電子ゲーム競技が除幕され、これは我が国の初めての国家レベル、国際化の電子競技となり、計16チームの80人が参加した。今後、この競技は日本、韓国、米国、オーストラリア、カナダ、ロシアなどの国々の選手を誘ってきて、外部からの資金と人材を導入とする。

 

 電子ゲーム競技は新たな「世界言語」として若者に注目され、年に30%-50%のスピードで成長していて、近年最も速く発展してきた産業の一つである。面積が4100平方メートルの吉林省電子ゲーム競技本部基地は国際競技の基準で作られ、国際化かつハイレベルの電子ゲームトレーニング・競技のプロの場所となる。新興産業のサンプルとして、当該基地は三つの第一を持ち、それらは今まで国内における唯一のデジタルマスメディア競技場所、国内の初めての大型電子ゲーム競技を開催することができる総合施設、国内における面積が最も広く、産業集成程度が最も高く、可拡大性と複製性が最も強い独立な電子ゲーム娯楽文化産業集合プログラムであり、「2017年中国消費経済電子ゲームモデル革新賞」を受賞した。当該基地は電子ゲーム競技産業によって、大学生起業革新孵化、スポーツ競技、ゲーム産業開発、電子ゲーム競技文化内容生産、科学技術情報技術研究開発、映画文化とマスメディア応用などを進め、パークにある企業、若い起業者、電子ゲーム愛好者に専門、系統、完備なサービスを与える。