ホーム > ニュース > ニュース
中車長客が先んじて初めての地域部品センターを設立する
2018-08-10

  最近、中国鉄道北京局集団有限会社は、中車長客株式有限会社、中車青島四方機車車両株式有限会社、中車唐山機車車両有限会社と連携し、北京地域部品管理センターを設立した。

 

  北京地域部品管理センターは、中車長客株式会社が先んじて全国鉄道局で建てられた最初の部品センターである。このセンターが成立した後、中国鉄道北京局集団有限会社と中車長客株式有限会社は、装備購入、部品管理及び物流分野で協力を行い、双方の資源を活用し、新しいサービスモデルを作り出し、新業界を構築し、さらに物資の供給時間を短縮し、部品の品質を向上させる。高速鉄道の安全と効率的な運営に強力な保障を提供する。

 

  未来、中車長客は引き続き瀋陽、上海、蘭州、鄭州、武漢などで地域部品管理センターとアクセサリサービスステーションを創立する。サプライヤーの管理、高速鉄道の健康管理システムと全ウェーブショートカット物流体系を整備した上で、効率的な高速鉄道の部品供給システムを保障し、高速鉄道の部品倉庫、アクセサリ配送、アクセサリ修理などを集まりの「ワンストップ式的」な新しいモデルを模索していく。