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長春国際物流展及びインテリジェント物流技術博覧会が間も無く開催
2018-09-14

  12日、市政府ニュース事務室が開催され記者会見で、2018年長春物流展が中国物流と購買連合会を指導単位とし、市貿易促進会(会展管理事務室)と市物流協会と連携して主催することが明確した。展示会は15日から17日まで長春国際会展センターの678号館及び一部の屋外で開催され、展示席は約3000個で、総面積は約6万平方メートルである。展示会は「東北アジアを通じて、一帯一路に溶け込む」をテーマとし、物流産業チェーンを全コースで展示し、また、展覧会のプラットフォームによって産業招商の展開を進めていく。

 

  展示会はまた物流のインテリジェント化をパノラマに展示しており、展示品はドローン、自動伝導輸送車、工業ロボットなどのスマート設備だけではなく、ネットワーク、クラウドコンピューティング、人工知能、自動制御などのスマート化手段を集めたサービスシステムプラットフォームの展示にもあり、これはインテリジェント化と物流産業の完璧な結合である。

 

  また、今回の展示会は、従来の物流会社が出展対象になった方式を変え、工業、物流産業に必要な設備と材料を主とし、4.0背景にある工業化の製造手段を見せ、物流工業化のプロセスに対する注目度を強化し、産業のアップグレードを推進し、産業の成長方式を転換する。展示会はまた革新的に安全と応急製品の展示エリアを設立し、安全防護製品、消防製品、応急救援設備、労働保護製品及び応急物流設備を集中して展示し、安防、消防、応急物流産業の発展を推進する。