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8月に我が市のCPIが3.1 %を上昇
2018-09-14

  12日、国家統計局長春調査隊によると、8月に長春市のCPI総水準は前年の同期より3.1 %を上昇し、上昇幅は前月より1%を伸び、累計で1.7 %を上昇し、前月より0.9 %を上昇したことが分かった。

 

  7月末から8月初期まで干魃の影響を受けて、野菜の価格は8月中旬から月末まで続いて上昇し、その中、レタス、ほうれん草、油菜、キュウリ、ナスとニラはそれぞれ52.6 %46.1 %34.1 %26.2%25.4 %22.6 %が伸びた。

 

  天気が暑いので卵の産量が低い、入学シーズン、ケーキ工場の生産備品の回復など多重の要素が影響し、8月には卵の価格は前月より12 %を上昇した。前期の価格が低く、養殖者の積極性が低くなり、豚肉の市場供給量が減少したので、6月から価格が反発している。8月初期に遼寧省では豚熱が発見され、その影響を受けて市民の消費需要が減少したが、地元の養殖農家も積極性が低くなり、豚肉の供給量は短期間で続いて減少することと予想されている。一部の市民の肉の消費需要は牛肉に転向し、今月の牛肉の価格は前月より5.3 %を上昇した。住宅価格と入学シーズンの影響を受けて、今月の部屋家賃料金は前月より3.3 %を上昇した。