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長春が「一帯一路」の建設に溶け込む
2018-09-14

 

東北アジア区域内陸開放の新高地になるために努力

 

  912日、省委員会常務委員、市委員会書記の王君正氏が市委員会常務委員会会議を司会し、習近平総書記が「一帯一路」建設を推進する5周年座談会での重要な発言の精神を貫き、全市はさらに思想を解放し、意識を更新し、積極的に「一帯一路」建設を進めていくことを強調した。対外開放のレベルを全面的に向上させ、長春を東北アジア区域内陸開放の新高地になるために努力している。

 

  王君正氏によると、習近平総書記が「一帯一路」建設を推進する5周年座談会での重要な発言は、さらに「一帯一路」建設の進める方向を明らかにして、基本的なルールを提供した。全市は政治的な立場を高め、絶えずに

「一帯一路」建設の思想共同認識を凝縮し、「吉林をもとにし、全国を見張り、世界に向かう」という戦略的な思考を堅持し、長春を東北アジア区域内陸開放の新高地になるために努める。

 

  プラットフォームを構築し、対外開放のレベルを全面的に向上させる。長春新区、興隆総保区などの開発開放プラットフォームの建設を着実に推進し、「入る」と「出る」と結びつけ、さらに資金誘致と人材招集を強化し、国際合作パークを建設し、より多くの優位プロジェクト、技術、人材が長春に集結することを推進する。

 

  積極的に市場を開拓し、「二つの市場、二つの資源」を利用する能力とレベルを全面的に向上させる。「長満欧」などの対外開放通路を十分に利用し、高速鉄道や自動車など長春の優位産業の市場比率を拡大し、越境EC事業を発展させ、新たな経済成長点を育てる。

 

  組織の指導を強化し、各指示が実行できることを確保する。各地の各部門は全局的な意識を確立すべき、共産党委員会の統括指導体制メカニズムを整備し、内と外を結びつけ、経済貿易と文化の相互促進を堅持し、長春の経済的外向度を向上させ、都市の対外影響力を拡大し、大きな開放で大きな発展を推進し、中央と省委員会の開放発展に関する政策と指示を各部門に伝えることを確保すべきだ。

 

  会議は、長春市『新時代伝習所建設管理方法(試行)』を可決した。王君正氏は、新時代伝習所の設立とは、省委員会は、習近平新時代中国特色社会主義思想と共産党の第十九回全国人民代表大会精神が吉林に実行させ、実効を見せる重大な決定であることを強調した。全市は思想認識を高め、「4つの意識」と「4つの自信」を固め、真剣に「2つの断固維持」を実践し、自覚的に習近平新時代中国特色社会主義思想で頭脳を武装し、実践を指導し、仕事を推進することを望んでいる。「基礎階層に向かって、大衆にサービスを提供する」のガイドを堅持し、テーマリードを強調し、学習陣地を開拓し、強固な宣伝チームを作り、共産党の理論を推進する。共産党委員会の統一指導を構築し、宣伝部門の組織を協調し、関連部門の分業責任を明確し、社会の力が積極的に仕事に参加する構造を構築し、新時代伝習所の建設は実効を取ることができる。

 

  市委員会常務委員は会議に出席した。会議ではその他の事項も検討した。