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斉国華主任が「一帯一路」沿線の主要国の駐華大使館を連続に訪問
2018-11-07

 112日、長春市人民政府外事(僑務)弁公室主任の斉国華氏は代表団を率いてカザフスタン駐華大使館、キルギスタン駐華大使館、ラトビア駐華大使館を訪問した。

  訪問した三つの国の駐華大使館には二つの共通点があり、一つ目は、すべて「一帯一路」沿線の重要な国家であり、二つ目は、三つの大使館の派遣員が8月の「外国使団が長春を訪れる」活動に参加した。

  三つの大使館との連絡時間は短いが、みな高い情熱を表し、長春代表団の訪問を歓迎する。

 

  カザフスタン駐華大使館経済参事官アールハン氏は、2004年から2005年にかけて、交換留学生として東北師範大学で1年間を勉強したことがあり、長春が大好きで、また長春を詳しくて、カザフスタンと長春の各分野での協力を積極的に推進していきたいと言った。キルギスタン駐華大使館代行役員のアダノフ氏とラトビア駐華大使館副館長のイナス氏が8月に長春を訪れたことがあり、長春の旅について彼らはいい思い出を作り、長春の代表団を接待することについて喜んで、積極的に長春との協力を推進することを願っている。

 

 今回の訪問には三つ方面の成果がある:一つ目は三つの大使館との連絡をさらに強化し、友情を続けたこと。二つ目は積極的に3カ国との協力を推進し、特に友城建設、貿易協力を強化し、関連分野の専門家や企業の代表を招待して我が市で開催する東北アジア博覧会、汽車博覧会、映画祭などのイベントに参加し、3カ国との人文分野の協力などの方面を推進すること。三つ目は我が市の外事仕事の積極性と連続性を浮き彫りにすること。