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交流を強化してより広い協力空間を開拓 劉忻がドイツのゲストと会見
2018-12-06
 

121日、代理市長の劉忻氏がドイツインゴルシュタット市経済貿易代表団一行と会見した。

ドイツインゴルシュタット市経済貿易代表団は市長シプミスベックを団長とし、一部の企業家からなっている。今回は長春に来て我が市の投資環境を考察し、協力の打ち合わせをする。

会見では、劉忻氏は市委員会、市政府を代表してドイツのゲストに歓迎を表し、我が市の状況を簡単に紹介した。劉忻氏は、インゴルシュタット市は有名な自動車ブランドAudiの故郷で、長春はまた中国の自動車都市で、双方の産業は似ていて、協力の空間が広いと言った。双方は良好な協力の基礎の上で、更に医療、文化、教育など分野での相互往来を深め、より広い協力の空間を開拓することを期待している。また、ドイツの企業家が長春に来て投資することを歓迎し、長春の地理的な位置は優越していて、産業基盤が豊富で、人材と科学研究の支えを加えて、必ず双方の協力を実のある成果を上げることを信じる。

シプミスベック氏によると、長春経済の急速な発展、現代化都市の建設は深い印象を残している。今後、インゴルシュタット市は中国と交流を深め、移動出行、スマート化など分野での長春との協力を強化し、ウインウインを実現することを期待している。

副市長の麗娜氏、王海英氏が会見に参加した。