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『コーンの目にある中国』がラトビアに入ってきた
2018-12-05
 

20181126日、中国駐ラトビア大使館が主催する「中国ドキュメンタリー映画祭」が首都リガの輝かしい宮映画館で開かれ、政界の要人、議員、外国駐ラトビア大使、メディアなど約200人が出席した。開会式では、来賓は長春市人民政府が提供したドキュメンタリー『コーンの目にある中国』を鑑賞し、各界の人々に絶賛された。

ラトビア大使館に駐在している臨時代表の孫応来氏によると、「『コーンの目にある中国』というドキュメンタリー映画は中国の改革開放以来の大きな発展と変化を反映し、世界が中国を見ている窓口であり、世界各国の人々が中国を知り、中国を認識し、中国を理解することに積極的な役割を果たした。今回このドキュメンタリー映画はラトビアで公映され、熱烈な反響を得て、中国とラトビア人民の相互理解と友好に積極的な役割を果たした。」

ラトビア各界の観影代表によると、「『コーンの目にある中国』の時間範囲は長く、訪問先が多く、展示内容が豊富で、世界第二経済体としての中国の発展と人民の生活水準の向上を示している」、「友好パートナーとして、ラトビア人民はこのドキュメンタリーを通して、中国の発展にもっとはっきりと深い認識を持っていて、我々が中国と交流や協力を展開することの自信と決意をさらに固めた」。

1957年、27歳のアメリカ記者のロバートカールコーエンは、初めの新中国に来て、ドキュメンタリー映画を撮影したアメリカ映画監督であり、彼は、中国で訪問した8つの都市をカメラで記録した。58年後、85歳の彼は中国に戻って、長春ラジオテレビ局と連携してドキュメンタリー映画『コーンの目にある中国』を作り、半世紀にわたって中国の巨大な変化を目撃した。この映画は国際化の第一人称の叙事手法を採用し、真実の中国の姿を記録し、中国の物語を世界に伝え、中国の発展と進歩を世界に見せた。20167月に公開放送された後、国内外で大きな反響を呼んで、多くの国家級の栄誉賞を受賞した。

長春市人民政府外事(僑務)弁公室は、対外宣伝を外事仕事の重要な内容として、様々な方法と手段を利用して、我が国と我が市が経済と社会発展の中で得た成果を宣伝する。ラトビアは東欧平原の西部に位置して、ロシア、ベラルーシの境を接し、エストニアとリトアニアと共にバルト海三国と称して、EUOECDのメンバー国で、ユーロ圏とSchengen

ビザの国家で、更に我が国「シルク道の経済帯」の大切なノードであり、地域の優位性は明らかである。

20184月に、中国駐ラトビア大使館が対外宣伝改革開放のプロジェクト『コーンの目にある中国』をスタートさせたことを知り、我が弁公室はこの外国人の視点にある中国のドキュメンタリー映画を各大使館に積極的に推薦し、また、ドキュメンタリーの海外公映に関することを連絡し、長春市ラジオテレビ局とコーン氏のお陰で、力を合わせて最も短い時間に、大使館にハイビジョン映画や中、英字幕の文字稿を提供することができる。

『コーンの目にある中国』は、1126日にラトビアの首都リガで海外公映させ、現地で大きな反響を呼んで、実際の中国、真実の改革開放40年の大きな成果を観客に見せた。

中国の物語は時代の命題であり、重要な歴史的価値と現実的な意味を持っている。『コーンの目にある中国』はラトビアに入って、中国の新しい時代の音を伝え、中国の新しい征程の物語を伝え、中国文化の対外伝播力を高め、世界と橋渡しをする成功の手本と言える。