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長春光機所「高性能航空光電結像と集積製造技術」プロジェクトが
2019-01-11

国家科学技術進歩賞の一等賞を受賞

 

 18日、2018年度国家科学技術奨励大会が北京人民大会堂で盛大に行われ、中国科学院長春光機所の「高性能航空光電結像と集積製造技術」プロジェクトが国家科学技術進歩賞の一等賞を受賞し、プロジェクト担当者の平氏は光機所を代表して国家指導者の授賞を受けた。

 

 航空光電遠隔技術は、国防安全、国民経済建設における大きな役割を果たし、国内外の研究ホットポイントである。航空結像と地盤結像は地面観測より観測の距離が遠くなり、天基結像より活用性が高い。航空機技術の進歩に従って、航空光電結像技術は地理観測、資源探査、応急防災、国防安全、ビデオターミナルなどの軍事と民用分野での応用がさらに広がっている。

 

 航空飛行の複雑な応用環境と特別な任務目標のせいで、航空光電結像技術は、多学科知識が融合され、難しい総合的な技術になり、航空光電積荷の集積製造は、光学、力学、熱学、磁気学、精密機械、自動コントロール、電子工学、コンピュータ科学など多くの学科に及んで、また、悪質な環境で体積、重さ、効率消耗などの厳しい制約条件を満たさなければならない。