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中車長客の最前線の工人の羅昭強氏が国家科学技術進歩賞を受賞
2019-01-11

 2019年の初め、年に一度の科学技術界の盛会である——国家科学技術奨励大会が行われた。8日、国家科学技術奨励大会が北京で行われた。2018年度の受賞名録には、ほとんどの人々に知られていない科学技術は人間の生活を変え、国民の誇りにもなる。このうち、我が市の中車長春軌道客車株式会社の最前線の工人の羅昭強氏が国家科学技術進歩賞を受賞した。彼に発明された「高速列車整車整備環境シミュレーション技術及び応用」が、国家科学技術進歩賞の二等賞を受賞した。

 

 「高速列車整車整備環境シミュレーション技術及び応用」は「和号」、「復興号」国内外の地下鉄車などのプラットフォームをカバーし、中国の中車グループ会社の各部門、中国鉄道総会社の各支局と約20校の職業院校に応用され、計2万人余りを訓練し、アメリカの春田工場、国外の高速鉄道ユーザー、武漢、南昌、西安など都市鉄道ユーザーの肯定と普及を得た。「高速列車整車整備環境シミュレーションと故障再現」を突破し、リアルな車両でスタッフを訓練するリスクが大きく、コストが高く、効率が低いという難題を解決する。高速列車の試算プログラムの効率が20 %をアップされ、約5.02億元の経済効果に達成した。