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興隆総保区は省民航空港グループと提携して特殊商品指定港を共同で建設
2019-02-02

 

 131日、長春興隆総合保税区と吉林省民航空港グループが『合作建設特殊商品入境口岸戦略協力覚書』を契約した。

 

 この仕事は昨年の6月に計画を立ち、双方の何回もの交流、検討によって、省市の関係部門と税関のサポートを基に、各種特殊商品指定港を建設する意向を達成し、空港を港の申告地とし、総保区を港の建設地としての共同申請建設モードが形成された。入境水生動物指定港は、双方が協力して建設される初めての特殊商品指定港である。

 

 今回の覚書の契約より、我が省の内陸総合保税区、鉄道港と吉林省の最大の航空港との「ウィンウィンコーペレーション」という新しいモードが開かれた。これから、双方はまた共同で他の港を建てて、「区港一体化」という協力を進めていく。

 

 最近、国務院は『総合保税区の高レベル開放と高品質発展を促進するに関する若干の意見』を打ち出し、総合保険区の発展を促進する21項目の政策が打ち出された。これを背景として、興隆総保区は省民航空港グループと協力して、総保区政策の影響力を更に拡大する。