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2018年に長春の対外貿易の輸出入増加スピードが10.7 %に達する
2019-02-03

 先日、長春興隆税関のデータによると、2018年に、我が市の対外貿易の輸出入総額は1054.6億元で、前年より10.7 %が増え、増加幅が全国の1%を上回り、全省の2.1%を上回り、全省の輸出入総額の77.4 %を占めている。そのうち、輸入は902.1億元で、前年より9.6 %が増え、増加幅は全省の1.1%を上回り、輸出は152.2億元で、前年より17.5 %が増え、全省の8.7%を上回った。

 

 自動車の輸入は大幅に増加して、大豆の輸入が激増し、大宗商品の輸出は良くて、これらは我が市の輸出入が成長を伸びる主要な要素である。自動車整車や自動車部品の減税政策によると、去年の7月から、我が市の自動車の輸入総額が連続して大きく成長した。去年の年初から、我が市の大豆の輸入が成長を伸び、年間80万トンの大豆を輸入し、輸入額は22.1億元で、それぞれ前年より680 %690 %が増えた。軌道客車プロジェクトが集中引渡し期に入るから、イラン、ロシアなどの市場に対する自動車輸出の増勢は良くて、我が市の機械電気製品の輸出はハイスピードで伸びている。

 

 各タイプの貿易はいずれも成長を伸びている。そのうち、一般貿易の輸出入は979.8億元で、前年より8.6 %が増え、輸出入総額の92.9 %を占めており、加工貿易の輸出入は61.3億元で、前年より39.5 %が増え、税関特殊監督区域の物流貨物の輸出入は6.2億元で、前年より91.7 %が増えた。

 

 EUASEAN、アメリカ、ロシアへの輸出入は成長を維持する。EUへの輸出入は697.6億元で、前年より4.6 %が増え、輸出入総額の66.1 %を占めており、ASEANへの輸出入は55.2億元で、前年より9.9 %が増え、アメリカへの輸出入は31.7億元で、前年より28.4 %が増え、ロシアへの輸出入は5.6億元で、前年より27.4 %が増えた。

 

 外資企業、国有企業、私営企業の輸出入はいずれも良い成長を実現する。このうち、外資系企業の輸出入は625.8億元で、前年より0.8 %が増え、我が市の輸出入総額の59.3 %を占めており、国有企業の輸出入は349.4億元で、前年より27.5 %が増え、私営企業の輸出入は79.2億元で、前年より37.3 %が増えた。

 

 機械電気製品の輸入は安定して増加し、農産物の輸入はハイスピードで成長を伸びている。機械電気製品の輸入は831億元で、前年より7.2 %が増え、輸入総額の92.1 %を占める。このうち、自動車の輸入は176.3億元で、前年より29.5 %が増えた。農産物の輸入は26.3億元で、前年より370%が増えた。そのうち、大豆の輸入は22.1億元で、前年より690 %が増えた。

 

 機械電気製品の輸出が伸び続け、輸出は96億元で、前年より31.2 %が増え、輸出総額の62.9 %を占める。このうち、自動車の輸出は15億元で、前年より3.1 %が増え、自動車部品の輸出は14.5億元で、前年より10.2 %が増えた。