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「才府ガラス」1号窯が生産に入る
2019-02-11

 才府年産36万トン高級ガラス包装容器プロジェクトの1号窯が生産に入り、5本の生産ラインが運行している。

 

 才府年産36万トン高級ガラス包装容器プロジェクトは徳恵経済開発区に位置しており、才府ガラス有限会社が投資され、主にガラスの包装瓶を生産する。プロジェクトの敷地面積は13万平方メートルで、総投資は12億元である。第一期には7.2億元を投資するつもりで、二基の125平方メートルの大型窯炉を建てる。第二期には4.8億元を投資するつもりで、60平方メートル、80平方メートルの窯炉が一基ずつを建てる。

 

 「今まで、会社は第一期の工事を建設している。二つの主体の作業場、二基の125平方メートルの試煉窯、68組のダブルドロップ、38組のシングルドロップを建設する。1号窯はすでに生産に入り、2号窯の建設は準備している。」プロジェクトの担当者によると、華潤雪花、百威英博、華沢集団酒業など既存のパートナーを基に、さらなる協力の範囲を拡大し、材料と色がそろっていて、すべてのタイプが生産できるガラス包装容器産業基地を作り上げることを目指している。

 

 このプロジェクトは今年末までに全生産に入り、年間生産値は15億元に達する見込みで、1億元の税収を実現することができ、2000人の就職を促進する見込みだ。