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長春中医薬大学の二つのプロジェクトが国家重点研究開発計画に選ばれる
2019-02-12

 この程、科学技術部が、2018年国家重点研究開発計画「漢方薬現代化研究」という重点特別項目の43項目のプロジェクトを公表し、長春中医薬大学冷向陽教授が担当する「漢方医『治未病』弁識方法と介入技術の模範研究」と德毓教授が担当する「中風後の主要な功能障害に対する漢方リハビリ研究」プロジェクトが研究開発計画に選ばれ、支援資金がもらえ、総経費は292万元に達する。

 

 「国家重点研究開発計画」は、国家が科学技術体制の改革を行った後に設立された五つのプロジェクトの一つであり、元「973」計画、「863」計画、国家支持計画、公益性業種特別プロジェクトなどを統合して、戦略的、基礎性、展望性のある重要な科学問題などの研究を行い、国民経済と社会発展の主要な分野に持続的な支持とリードを提供する。今回の2つのプロジェクトは、長春中医薬大学が2017年に二つの国家重点研究開発計画プロジェクトを獲得した後に、新たなプロジェクトである。今まで、長春中医薬大学は、国家重点研究開発計画の4項目の重点プロジェクトを引き受け、約5000万元の中央財政資金を獲得し、プロジェクトの数が全国の中医薬大学における先頭を立てる。